【妊娠線クリーム】NOCOR



逆子のため東京衛生病院で帝王切開手術をした体験談

病院名:東京衛生病院
住所:東京都杉並区天沼3-17-3
電話番号:03-3392-6151
サイト:http://www.tokyoeisei.com/

妊娠中は少し血圧が高いものの、つわりはほとんどなく穏やかな妊婦生活を送ることができました。
ただ一点気がかりだったのが「逆子」ということでした。

中期を過ぎ後期になっても逆子が治らず、ネットで調べても先生や助産師さんに聞いても「そのうち回る」としか答えが出ないため悶々としていました。
湯船につかり体を温めたり、逆子治療で有名な鍼灸院へも何度か通いましたが、結局生産期になっても治ることはありませんでした。

後で先生に聞いた話ですが、実はへその緒が他の子と比べて少し長いため、首に絡まっていたそうです。
「外回転術」というお腹の上から胎児を回す方法もあったのですが、それを選択してたら窒息していたかもしれません。
帝王切開を選択して良かったなと心から思います。

予定日まで待って陣痛がきては危険なので、38週に入る日が手術日となりました。
入院は前日からで、逆子の確認・血圧とNST計測を行い、帝王切開についての説明を受けました。

早めの夕食をとり、それ以降は絶食です。
そしてしばらくはゆっくりシャワーを浴びることはできないだろうと思い、ゆっくり全身を洗いました。
実際、退院するまで髪を洗うことができなかったので正解でした。

手術当日、再度各検査を行い、外科の先生から詳しい話を聞きました。
内容は今までの手術歴やアレルギーの有無、家族の持病などです。

点滴と浣腸を行いましたが、浣腸を我慢するのがとても辛かったです。
衛生病院はキリスト教系なので、その後牧師さんがお祈りに来てくれました。

時間になったら車椅子で手術室へ向かい手術開始。
胸には心電図、足にはエアーマッサージャー、指先にも機械を付けられまさに「まな板の鯉」だなと思った記憶があります。

麻酔は背中から入れられましたが、注射自体はあまり痛みを感じませんでした。
むしろ針を刺しやすいように、膝を抱えたような丸い姿勢を保っているのが苦しかったです。

麻酔はジンジンと効いてきて、意識はあるのに下半身だけ動かせない不思議な感覚を味わいました。
メスを入れられた時も、切られてるというよりは皮膚を引っ張られているような感じがしました。

そして10分くらいで赤ん坊の泣き声が聞こえ、「おめでとうございます」と先生方に言われると涙が止まりませんでした。
赤ん坊の状態を確認した後に私の顔の横に持ってきてくれて、ようやく子供を見ることができました。

後処理をしている間、別の種類の麻酔をかけられていたので記憶がありません。
目を覚ました後、病室へ戻りました。

痛み止めの麻酔が切れてからは後陣痛と切開の痛みが一度に来ましたが、看護師さんにその都度言えば麻酔を追加してくれるので、一晩中痛みに唸るというようなことはありませんでした。
それよりも翌日から始まった頭痛が酷く、入院中はほぼ寝たきりでした。
このままで赤ん坊の世話ができるのか不安でたまりませんでしたが、退院日には何とかおさまっていました。
家に帰っても、赤ん坊を抱いている時はあまり頭が痛くならなかったので、わが子のパワーはすごいんだなと今でも感心します。

絶対妊娠線を作りたくない方へ


妊娠線は一度できると2度と消えることはありません。
妊娠線予防は、専用のクリームで肌を保湿することが重要です。

妊娠初期から予防ケアを始めましょう!!



妊娠線クリーム比較表


1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームは、最も保湿効果が高く、妊娠線を最強に予防できる人気No.1クリームです。

ベタつかず伸びがよく、5種類のオーガニック成分配合で敏感肌の方もOKなのも人気の理由です。



2位:NOCORクリーム


NOCORクリームは、すでにできた妊娠線を消す効果がある、唯一のクリームです。

すでに妊娠線や肉割れがある方には、こちらがおすすめです。



3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



女性100人の声から生まれたマタニティクリームは、高品質な妊娠線クリームの中で、1本2800円と最も値段が安くリーズナブルなクリームです。



このページの先頭へ