【妊娠線クリーム】NOCOR



妊娠11週で稽留流産をし、母から心ない言葉をいわれた体験談

流産した時期を教えてください。

妊娠11週

流産の体験談とその後を教えてください。

31歳、結婚2年目、初めての妊娠でした。
それまで仕事人間で、どちらかというと、結婚・妊娠に対して冷めた目で見ていました。
妊娠がわかってから、初めて一人で産婦人科に行きましたが、あのほんわかした、どこか間の抜けたような雰囲気に馴染めずにいました。

結局、心拍が確認できる週数になっても心拍がなく、繋留流産とのことでした。
妊娠初期では、10人に1人が繋留流産になり、これは交通事故より多い確率で、妊婦には何の責任もない、染色体異常だから仕方がないとのことでした。
夫と一緒に説明を聞き、その病院で手術してもらうことになりました。

どうして自分が。10本あるアミダくじで、まさか1本のハズレを引くほど運が悪いとは思っていませんでした。
妊娠し、その後無事に生まれた子供を10人、頭に思い浮かべ、その母親達を恨みました。もちろん自分の母もです。

私がハズレを引いてあげたおかげで、あなた達は無事に妊娠し、出産できたんだ!!
こんな辛い気持ちでいる人がいることも知らず、幸せそうに妊娠をただ喜び、当たり前に生まれてくると思っている全ての妊婦・母親が許せませんでした。
夫の前でこんなに本気で泣いたことはありませんでした。

手術前日の夕方入院し、子宮口を広げる前処置をし、翌朝手術をしました。
手術後、病室に院長の奥様が話をしにみえました。

初めての妊娠で、このような結果になった私を慰めるために、来てくれたようでした。
もともと子供は好きではなく、産婦人科に馴染めなかった私ですから、おなかの中の赤ちゃんが空に帰っていった・・・というより、腫瘍を取ったというイメージしかなく、隣の病室から楽しげな声が聞こえていても、全く苦ではありませんでした。

奥様は、「あかちゃんはぽわーんとしたお母さんが好きなのよ。待合室にいるといろんなお母さんがいるけど、厳しい顔をしているお母さんの所にはあまり赤ちゃんは来たがらない。もっと気楽に気長にしていたらどうかしら。」と言われました。
そのとき、私の待合室での様子を見られていたのかとドキっとしました。

その後、家にお見舞いに母が来ました。
母は「まだどうせ母親になる覚悟なんてなかったんだから、良かったじゃない。赤ちゃんはわかってたんじゃないかしら。」と言いました。
私は初めて母にキレました。そしてわかりました。
これを経験したことのない人は、経験した人に何を言ってもいけない。だから私は同じ経験をした人を励ますことができる。

院長の奥様の言いつけを守るように、まず基礎体温を測ることをやめました。
手術後、2回生理がきたら、再開して良いとのことだったので、その通りにしたらすぐに妊娠しました。
今度は産婦人科の雰囲気に浮かないよう、一生懸命ほんわかママのフリをして、心の中では、1/100を引くほど私は運が悪いわけがないと言い聞かせました。

結果、心拍が確認でき、母子手帳を手にしました。
しかし流産したということで、妊娠=無事な出産ではないということを知り、出産までの9ヶ月、楽しいマタニティライフと呼べる日は一日もありませんでした。
気持ちもいつ流産しても辛くないよう、名前が決まっても呼びかけることはせず、赤ちゃんの肌着すら、妊娠8ヶ月まで用意しませんでした。

無事に生まれてからは、できるだけ同じ経験をした人の力になれるよう励ましたいと思うようになりました。
こればかりは経験者でないとわからないし、経験者の声しか聞きたくない時があります。

どうして自分がと悔しくて、辛くてたくさん泣くでしょう。でもあなただけしゃない、知らないだけ、みんな言わないだけで同じ辛い思いをした人はたくさんいるということを知って欲しいです。

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