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湘南藤沢徳洲会病院で陣痛を我慢しすぎて子宮口全開で運び込まれ出産

出産した病院を教えてください。

病院名:湘南藤沢徳洲会病院
住所:〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台1-5-1   
電話番号:0466-35-1177(代表)
サイト:http://fujisawatokushukai.jp/

妊娠中はどのようにして過ごしていましたか?

出産1カ月前まで都内の職場でフルタイム勤務をしておりました。
営業職だったため、妊娠初期のつわりの辛い時期であろうが、妊娠後期でお腹かが大きかろうが東日本各地を出張で飛び回っていました。

勤務中は辛い経験もしましたが、周りの同僚やお客さんが気を使ってくれたり、お腹をさすって元気な子が生まれるように励ましてくれたりすることもあり、嬉しい事もたくさんありました。
出産1カ月前に産前休暇に入り、生活は一変しました。
それまで朝から晩まで忙しく働いていたのが嘘のように、毎日がのんびりタイムでした。

朝は7時に起きて主人の朝食とお弁当を作って送り出し、その後は朝の情報番組を見ながらゆっくり朝ごはんを食べました。
午前中に家中の掃除や洗濯を済ませ、午後はお散歩をしたりショッピングを楽しんだり、はたまた好きな映画を見たりゲームをして、本当にゆったりとした時間を過ごせました。

湘南藤沢徳洲会病院で陣痛がきて出産をするまで、どれくらい時間がかかりましたか?

陣痛が24時間、分娩台に上がってからは5時間の合計29時間かかりました。
こんなに時間がかかったのだから難産だったのでは?と思い助産師さんに質問したら、「途中で陣痛が終わってしまったり緊急手術になる人もいるのだから、それに比べてあなたはとっても安産ですよ」と笑い飛ばされました。

湘南藤沢徳洲会病院での出産の体験談をお聞かせ下さい。

23時頃にトイレへ行くと、うっすら出血がありました。
事前に出産に関する予備知識を頭に入れていたため
特に焦ることもなく「これがおしるしか」と冷静でした。

当時主人は仕事柄24時くらいの帰宅だったので、主人が帰ってきてから「たぶんもうすぐ産まれるよ」と報告したところ、の方があたふたしてしまって「すぐに病院に行かなきゃ!!」と荷物をまとめだしました。

「陣痛も始まっていないから、すぐに病院に行く必要はないよ。様子をみて明日の朝いちに行く」と伝えました。
主人も納得し一晩過ごす事になったのですが、だんだんとお腹が痛くなり始め陣痛が始まりました。

陣痛の間隔を計っておいた方が良いと思い、携帯電話のメモ機能に記録しました。
度々襲ってくる痛みの波のおかげで一睡もすることはできませんでした。

翌朝、主人を送り出したあと朝一で自分で車を運転して病院へ向かいました。
すると「確かにもうすぐ産まれる兆候で陣痛が始まっているようですね。
でも、子宮口が全く開いていないのでまだまだ時間はかかりそうです。

一旦自宅待機とし、動けないほど痛くなったら再度病院に来てください」と言われました。
内心不安で「え?こんなに痛いのに病院にいさせてくれないの?」と心の中で思いましたが、私は素人なので女医さんの指示に従う事にし、また自力で自宅へと戻りました。

その後、実母に陣痛が始まった旨を伝えると、車で片道3時間程の距離でしたがすぐに駆け付けてくれ、
私の食事などの身の回りの事を手伝ってくれました。

出産するときに下半身を露わにすることへの羞恥心から「身を清めねば!」という思いが強く、
痛みに耐えながらお風呂に入りました。後にそれがいけなかった事を痛感します・・・。

そんなこんなで痛みに耐えていたところ、早退して主人が帰宅しました。
時刻は21時くらいだったと思います。

あんまり痛がっている私も見て、何度も主人や実母から「そろそろ病院へ行った方がいいんじゃない?」と言われましたが、「だって動けなくなったら来いって言われたもん。まだ立てるし歩けるもん」と病院へ行く事を拒否していました。

が、それから2時間たった23時頃(この時点で陣痛が始まってから約24時間が経過)に、ついに痺れを切らせて実母が、「○○君、娘を問答無用で病院へ連れて行って!」と言いました。

それでも「まだ動けるのに!」と言っていた私はアホだったと思います。
病院に着くと主人が車いすをもってきてくれて、それに乗って産科へ行きました。

すぐに検査をしてもらったところ、
女医さんから「あんた!子宮口全開じゃないの!!なんでもっと早く来なかったのよ!!」と
かなり怒られすぐに分娩台に運ばれました。

分娩台にあがってからまず初めに、緊急事態を想定しすぐに点滴が打てるようにあらかじめ点滴針を刺すと助産師さんに言われました。
手首周辺の血管に刺すのが一般的だそうですが何度やっても良い位置に刺さらず、結局肘の内側に刺す羽目になりました(6回ほど刺しました)。

「痛いよ、痛いよ」と呻いていたら、
「そうだよね、陣痛痛いよね」と助産師さんに言われ、

「陣痛じゃなくて、注射が痛いです」と言ったら笑われてしまいました。
だって、6回も針を刺されたらそりゃ痛いですよ。出産後、腕が青あざだらけでした。

注射針が刺さらなかった原因が陣痛中に入ったお風呂だったようです。
私はお風呂から上がったあと、痛みでほとんど飲食をしていなかったため、
軽い脱水状態になっていたそうで、その影響で血管が委縮してしまっていたとの事でした。

針が肘の内側に刺さっていて腕を曲げられなかったためいきめず、
分娩台にあがってから結局5時間もかかってしまいました。

なかなか力が入らなかったため胎児の首が締まってしまい、ようやく生まれてきたときには多少呼吸の乱れがあり3日間ほどNICUにはいりました。

その後は特に異常も見られず無事に母子同伴で入院生活を送りました。
そんな我が子は現在3歳ですくすく育っています。

出産時はとても大変でしたが、かけがいのない一生の思い出です。

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